教育研究設備








◉ 愛知教育大学天文台

愛知教育大学の自然科学棟屋上には天文台があり,  60cm 反射望遠鏡を主力としたいくつかの観測機材を用いて,  学生・院生の研究および教育活動を行っています。また,  一般の方を対象にした「天文台一般公開」を定期的に開催しています。一般公開では,  天文ミニ講座や3Dシアターに加え,  60cm 反射望遠鏡と小型屈折望遠鏡(15cm, 8cm)を用いた天体観望会を実施しており,  地域の方々との交流の場としても天文台は利用されています。一般公開については以下のページに詳しい情報があります。  

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◉ 愛知教育大学岩石磁気・古地磁気ラボ

愛知教育大学には,東海地方で唯一の「岩石磁気」を測定する実験室(ラボ)があります。岩石や堆積物のさまざまな磁気的性質を測定するための装置が揃っています。 例えば,岩石の残留磁気を測定することによって,岩石ができた当時の地磁気(古地磁気)の方向と強さがわかります。古地磁気を調べることによって,地磁気が時間とともにどのように変化してきたのかがわかり,それは地球内部のようすや進化を探る上で不可欠な情報です。また,世界各地の古地磁気の方向を調べることによって,過去のプレートの動きや大地の変動のようすも明らかにできます。磁化率(帯磁率)を詳しく測定すれば,過去に溶岩が流れた方向や,岩石に作用していた力の状態も推定できます。実験室の設備については次のページに詳しい情報があります。

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