愛知教育大学天文愛好会CORE
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活動紹介 - About

COREの活動紹介です。

COREって……?

天体観測

天文愛好会COREは、愛知教育大学の学生によって運営されています。
1977年に地学研究会COREとして設立。
当初は地学全般を扱う活動を行っていましたが、部員の入れ替わりなどによって次第に天文のみを扱うようになり、1980年に現在の名称に変更して以来30年以上にわたって活動を続けている、愛教大の中でも活発で歴史のあるクラブです。
2017年3月現在、部員は59名(男子26名・女子33名)を数えます。

主な活動としては、毎週金曜日の業後、活動場所の部室(通称「BOX」)にて天体観測を行っています。
また、毎年5月に開催される大学祭や11月に開催される科学・ものづくりフェスタ、天文台一般公開などの際には、自作プラネタリウムの上映を行っています。
この他にも、近隣の刈谷ハイウェイオアシスにおける 観望会の開催や他大学との交流イベントへの参加、学内外での天文イベントのお手伝いなどといった活動も行っています。

星のことや難しい天文知識を持ち合わせていなくても心配ありません。
全員が「星を見るのが好き」という気持ちで参加しています。
少しでも興味があれば、ぜひCOREの「BOX」へ!

年間行事

こちらのページをご覧ください。

活動場所

部室である「BOX」は、大学構内の東、プレハブ小屋が並んでいる場所の一番奥にある建物の正面向かって右から一つ目の部屋です。
文化系サークル棟から見ると、最も奥のプレハブ小屋は、手前のプレハブ小屋に隠れてしまっているので注意してください。
活動時にはこの付近で天体観測を行っています。

BOXへの地図

BOXの今昔(クリックで表示)

キャラクター

始祖鳥の模型
しそっち

毎年度末に制作される部誌『始祖鳥』や「COREパーカー」、Twitterのアイコンにも描かれているキャラクター。
名前はしそっちです。

地学研究会時代の『始祖鳥』には、当初から2014年度まで顧問を務めていただいた澤武文先生の研究室にあったという始祖鳥(模型)の絵が描かれています。
2003年以来、毎年進化(?)を重ねながら、いつしかしそっちの名で、COREのマスコットキャラクターとして愛されるようになりました。

機材

COREで使用している天体望遠鏡などの機材をご紹介します。

ポルタED80Sf

【ビクセン】ポルタED80Sf

観望会でもほぼ必ず使われる、COREで最も新しい屈折式望遠鏡です。
新入部員はまず最初にこれを使って天体導入の練習を始めます。
COREの望遠鏡一般に言えることですが、ファインダーの位置がなかなか怪しいです(ズレを座標として覚えておく者も……)。

FS-102/EM-200USDII

【高橋製作所】FS-102/EM-200USDII

「いつかはタカハシ……」。
COREの主力はあの高性能ベストセラー赤道儀を備えたフローライト屈折式望遠鏡です。
ウエイトを合わせれば20kgを優に超える赤道儀は、十分すぎる親玉感を放ちますが、若干のオーバースペックさとともに仇となり、最近ではEM-1にFS-102を取り付けて使用することも。

Coming Soon...

【ミザールテック】(型番確認中)

2015年にある部員の家から自由契約になってCOREへやってきた屈折式望遠鏡です。
アイピースも揃っており、この3台の中では最大の倍率を誇ります。
型番の分かる方、ぜひご連絡ください。

Coming Soon...

【製造元不明】反射式望遠鏡

こちらも2015年にある部員の家からやってきました。
反射式望遠鏡の中では最も使いやすいです。
観望会でも活躍していますが、唯一、身元不明という点が気にかかるところです。
製造元・型番の分かる方、ぜひご連絡ください。

Coming Soon...

【ビクセン】セレクトSN7×50MC

星空散歩には必需品の双眼鏡です。
目標天体を探したり、すばるなどの星団を見たりと用途は様々で、月などを観てもいいです。
その手軽さは誰もが認めるところでしょう。
望遠鏡が使えない人でも気軽に使うことができます。
人工衛星など、動きの速いものをとらえるときにも便利。


その他の機材(クリックで表示)

自作プラネタリウム

こちらのページをご覧ください。